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2010年9月1日水曜日

忘れないうちに・・・その2  『帝釈山~田代湿原』

 今回は百名山の一つ『会津駒ヶ岳』に登ろうと福島に向かう。
連休の一日目で片付けて、後は温泉でのんびりしようと東京を8月28日早朝出発したものの、事故渋滞とかで、東北自動車道は渋滞。
 予定より2時間以上も遅れて尾瀬の北側に位置する登山口の麓の村「檜枝岐村(ひのえまたむら)」に到着。この時間から登ると下山してゆっくり温泉に入れないなと思い、行程の短い隠れた名山の『帝釈山』(2,060m)に向かう。
帝釈山から田代湿原は高山植物の宝庫で、人混みの尾瀬ヶ原より落ち着いて自然が満喫できるところだと聞いていたので出掛ける。約2時間で帝釈山の頂上、そこから尾根を伝って湿原の田代山へ。時々小さな池や水の流れる音の聞こえる目の前に広がる湿原とそれを貫く木道。花の多くは枯れていたけど、ひたすら静かなひととき。


 さて、帰ることにして温泉温泉!と歩き出すと、ごろごろと雷鳴と共に稲光の連続。
メガネにワイパーを付けたいくらいの土砂降りになるが、下りは1時間ほどだと思い雨具も付けずに下山すると、しっかりびしょ濡れ。
 その日の民宿のオヤジさん曰く、「あのあたりは落雷で一発だよ。先月も落雷直撃で一人亡くなった」とのこと。

 

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