2011年7月22日金曜日

一息ついて

 台風の影響は太平洋側で相当あったようだが、幸いにも日本海側はちょっとお湿り程度で、涼しい空気になっている。

 なでしこジャパンの活躍がテレビで日々放映されていて、少なくとも今まで陽の当たらなかった女子サッカーに対して、注目が集まることになったこと、震災で大変な日本も徐々に復興していて、まだまだそこ力はある、と世界に示したことは大きな貢献と言えるだろう。
 そんな感動のシーンは限度はあれ何度放映してもいいのだが、相変わらず電力の垂れ流しとしか感じない、もしくは関西の某お笑い産業企業の策略としか思えない、関西弁で言えば「しょーもない!」深夜まで続く番組が多すぎるし、コマーシャルもセンスのないパチンコ屋のものが続けて流れてくる!
 テレビ局はそんなこと全然感じないで電力会社の節電要求の場面や「お電気予報」なるものを放送しているのか不思議でしょうがない。

 石原都知事がのたまったように、日本からパチンコ屋と自動販売機を無くせば、全然問題なく電力の供給は足りる、という持論は支持してあまりある!公共工事は減少して仕事の激減した建設業界の各社も農業系に業務を拡大しているように、自動販売機業界もその技術を他の分野に使えないか検討しているのだろうか?

 海外出張から帰ると目に付き、明らかに異常だと感じるのは、自動販売機と信号の数がやたら日本は多いと言うこと。町並み景観を重視する都市、例えば金沢みたいな町は、早々に景観条例の中に自動販売機とパチンコ屋のネオン、そして信号機の削減を入れるべきだと感じる。


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