2010年12月30日木曜日

続・いつの間にか年の瀬

 毎年この時期になると、決して慌てることもなく、
国民的番組と当のNHKがのたまう紅白歌合戦をバックミュージック代わりに、年賀状を書く。
とは言っても、プリンターで写真を入れた画像を印刷し、宛名もプリンター様任せ。
それでも、年末に送る相手一人一人の顔を思い出し、
一言二言メッセージを書き加える。
 最近のいわゆる官製?(民営化されたなら民製か?)の年賀はがきは
色んなコマーシャルも印刷できるようで、今年は石川県立音楽堂オリジナルの
「ラ・フォル・ジュネ金沢」の広告が入ったものを使うことにした。
ちなみに来年のラ・フォル・ジュネのテーマは「ウイーンとシューベルト」
金沢では4月28日~5月4日のゴールデンウイークに開催される
http://lfjk.jp/index.html

 ついでに、私が25才の時から年賀状の主人公となっているから、
その頃から見ている人は来年の年賀状で26回目となるのだが、
いつもキャベツを画像の中に入れている。
初めて届いた方からは「よっぽどキャベツが好きなんか?」とか
「おたくはやおや関連の仕事もしていたっけ?」などと聞かれるが、
これは単純に子供達を「キャベツ」と表現して、
自分のその年の目標や淡い決意を、子供達にもそうあって欲しいとメッセージの一言加えてある。

そのために毎年どこかでキャベツを抱えて写真を撮ってくるもので、
何枚も撮った中でこれで行こうという一枚だけが日の目を見るけど、
これも良かったけどしょうがないなという写真は毎回何枚も出てくる。
その落選写真をちょっとお見せします。

 ちなみに撮影した日から数日はキャベツをどうにか処理しようと食べまくるけど、
一番好きなのはキャベツをザックリぶつ切りにして、
関西の串揚げ屋に行ったら必ず出てくるソースに浸してばりばりやる食べ方。

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